
こんにちは。管理人のdesafioです!
数年前からの断捨離ブーム、またコロナ禍におけるホームステイ期間中のお部屋の片づけにより不必要なものが処分されたり、個人間での売買や買取り店で売却する、いわゆる「リユース事業」が活発となっております。
ここ日本では、「3R」の推進をしております。
目次
そもそも3Rって?
そもそも3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの単語の頭文字からとったR(アール)の総称です。
Reduce(リデュース)とは、ごみの発生、資源の消費をもとから減らすことです。(発生の抑制)
例えば、
必要のないモノは買わない、もらわない。必要なモノを必要な量だけを買う。
買い物の時には、マイバッグを持参してレジ袋はもらわない。
調理の際に、生ごみをできる限り少なくする。
Reuse(リユース)とは、使える物は、繰り返し使うことです。(再利用・再使用)
例えば、
詰め替え用の製品を選び、容器を再利用する。
持っているモノを大切に使用し、修理をしながらできるだけ長く使う。
いらなくなったモノをリサイクルショップやフリーマーケットで利用する。
Recycle(リサイクル)とは、ごみを資源として再び利用することです。(再資源化)
例えば、
びん・古紙などの資源ごみを正しく分別収集する。
ごみを再生して作られた製品を購入し利用する。
Reuse(リユース)を活用しよう♪
突然ですが、いらなくなったモノどうしておりますか。
「誰も使用しないから捨てよう」
「何十年前のモノだから価値がないよね」
「壊れた・故障したからいらない」
などなど、様々な理由によりモノを捨てられている方、たくさんいると思われます。
私も、買取り業界に入るまでは使用しないモノはすぐに捨てておりました。
お恥ずかしながら、当時は何も考えてはいなかったんですね。
今まで大切に保管していたモノを断捨離、遺品整理などで捨てられている方、ちょっと待ってください!
ここ数年、いらなくなったモノをリサイクルショップ・フリーマーケット・オークションでお売りになられている方が急増しております。
つまり、いらなくなったモノがお金になることが多々あるんです!
これ、本当です!
世の中には、ご自身が価値がないモノでも他の方からみれば、「お金を出してでも欲しい!」っていう方がいらっしゃいます。なぜかと申しますと、人それぞれ価値観が違うからでございます。
「物は試し」ということわざもありますので一度利用されてはいかがでしょうか。
まとめ
いらなくなったモノが必要な方にわたり、また使用していただくことでごみも減らすことができる。
こんな環境に優しいことはございません。
一つ一つの積み重ね、大事ですね!
みなさまもお時間があれば、ご自身なりの環境について考えてみるのもいかがでしょうか。
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