ダイヤモンドについて

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目次

ダイヤモンドの歴史

ダイヤモンドは、一説によりますと地中の奥深くで数億年前にはつくられ火山の噴火などで地上に運ばれ、インドで発見されたのは紀元前7~8世紀頃とされておりました。発見したインドでは、紀元前からダイヤモンドの取引を行っていたと推定しており、当時はインドの富裕層にかぎられておりました。しかし、この頃はインドのみが産出地と考えられていたため稀少性はありましたが、原石の状態ですのでさほど美しくは見えませんでした。

そうです!硬すぎるゆえ当時は研磨できる技術もなく希少性での価値でございました。

しかし、時代とともにダイヤモンドはヨーロッパへ渡り研磨技術は向上され、ついに!15世紀にベルギーの職人ベルケムが「ダイヤモンドをダイヤモンドで磨く」という研磨技術を考案したのです。それ以降、ベルギーの職人の間ではダイヤモンドの研磨方法が受け継がれていき改良されていくことで、ダイヤモンドの加工技術は飛躍的に発展しました。

さらに、17世紀ごろブリリアントカットの原型(オールドマインカット)が生み出されると、瞬く間に宝石の王様として地位を確立しました。

1700年頃、ブラジルで金鉱山労働者が地元の川砂利をふるいにかけていた際、その皿の中からダイヤモンドが発見されました。 インドのダイヤモンド供給量が減少し始めていたので、ブラジルのダイヤモンド産出量が最大に達する頃には、ブラジルが市場を支配していきます。この期間、およそ150年以上続きます。

1866年、南アフリカのキンバリーでのダイヤモンドの発見により、ダイヤモンド市場がアフリカ大陸で始まりました。
1881年、起業家セシル・ローズはデビアス社を設立しダイヤモンドを南アフリカの鉱山で採掘し、1900年には、ダイヤモンド原石の世界生産量の約90%を支配しました。

その後、1900年代から現代までのダイヤモンド産出国は、インド、ブラジル、南アフリカ、ロシア、カナダ、コンゴ、ボツワナ、アンゴラ、オーストラリア、ギニア、ナミビアなどで採掘され現在に至っております。

ちなみに、現在の世界ダイヤモンドの三大産地は、ロシア・ボツワナ・コンゴだといわれており、ダイヤモンド産出国上位6ヶ国だけでシェア90%以上のダイヤモンドを独占していると言われております。

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ダイヤモンドの性質

ダイヤモンドは、炭素の同素体の1つであり実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質であると言われております。ダイヤモンドは炭素の同素体の一つで、鉛筆の芯や炭素と同様になっております。この炭素が結晶化し、強く美しくなった物質がダイヤモンドです。結晶構造は8面体が基本ですが、12面体や6面体の個体も存在します。ダイヤモンドは熱伝導性が高く、銀のおよそ5倍です。鉱物の中で最高の硬度を持っているダイヤモンドですが、衝撃に対する割れや欠けの強度を示す靭性は弱いのです。つまり、一定方向に衝撃を加えると簡単に割れてしまうこともございます。そして、ダイヤモンドは屈折率が高く研磨によってより美しく反射させ、極上の輝きを放つ性質を持っております。

ダイヤモンドが店頭に並ぶまで

ダイヤモンドがジュエリーとして世界中に広く普及している今日この頃。
ダイヤモンドが原石として採掘されてからジュエリーになるまでには多くの過程を踏まなくてはなりません。

まずは、原石の採掘です。

ダイヤモンド原石は鉱脈の中で掘っていく地下採鉱などで産出されますが、その際採れた原石は輝きはなくただの鉱物に過ぎません。その後、熟練した職人たちによって大きさ・透明度などを基準に選別されます。結晶の形・不純物・亀裂の有無などルーペを使用し、ジュエリーとなる石、工業用となる石に仕分けをします。

その後、加工や不純物・破損部を取り除き、いよいよカット・研磨へと進みます。
カット・研磨技術によってダイヤモンドの品質・価格が選別され、リングまたはネックレスなどに加工を経て、ようやく店頭に並ぶこととなります。

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ダイヤモンドの意味


ローマの文献には、ダイヤモンドは鉄鋼を含め硬いものを意味する「アダマス(adamas)」として紹介されています。このアダマスとは、「征服されざるもの、何よりも強い」を意味するギリシャ語のadamazeinまたはadamasと言われ、この「アダマス(adamas)」が変形してDiamantになりダイヤモンドの語源になったそうです。また、和名は「金剛石(こんごうせき)」と呼ばれ何物にも侵されない硬さを意味しております。


ダイヤモンドは、4月の誕生石であり石言葉では、「永遠の愛」「清浄無垢」「純愛」「純潔」。地球一固い物質であり、ふたりの強い絆を結ぶ、傷つくことのなく変わらぬ愛、さらには永遠に輝き続ける宝石であることから、輝くような美と金運が得られると言われております。

まとめ


ダイヤモンドは、時代を問わず永遠の幸福を願うあこがれの的であり、愛するパートナーへ贈るのにふさわしい宝石ですね。

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