
普段から使用している、または自宅に眠っている金のメガネフレーム…
実は、お買取可能の場合がある事をご存知でしょうか!
目次
☆そもそも、どこにあるの?
昔は、金のメガネフレームを持っている方が多かったと思います。
よくお見かけするのが、おばあちゃん&おじいちゃんが持っている事が多いです。
昔は金のメガネフレームをかけていたが、様々なデザインのメガネが世に出回る事により、ほとんどかける事がなくなりタンス等の中に保管している方、多いのではないでしょうか。
☆査定について
基本、査定時にはお客様のご了承のもと、分解した上で査定させていただきます。
なぜなら、メガネはレンズの重さによってかなり左右されます。
レンズを外す事なく査定してしまう買取店も残念ながら存在しております。この場合、査定額が低く提示される可能性がございますので注意が必要です。
そして、例え金のメガネフレームでも金メッキの可能性がございます。
この場合、金としてのお買取ではなくメガネ自体の買取価格となりますので注意が必要です。
☆金のメガネフレームに使用する金種は?
一般的な金のメガネフレームの金素材は、K18(18金) またはK14(14金)などが使用されております。また、純金(K24または24金)は柔らかい素材の為、ほぼ使用されている事はございません。ですので、金種をしっかりと把握してから売却される事が望ましいです。
もちろん、素材が金の場合、金の買取価格でお買取が可能となっております。さらに、ブランド品であればプラスの買取評価もあります。
特に現在、世界的な経済不安により、金の価格は高騰が続いておりますので売却も一案だと思います。
☆刻印があるメガネについて
刻印がある金のメガネフレームもございます。刻印の位置については、ブリッジやフレームなどの内側に刻印がある事が多いので売却される前に確認するのも1つの手です。
ちなみに、刻印には◯◯K GFと刻印されているパターンもございます。
このGFとは、Gold Filledの略となり、金張りの意味となります。つまり、金としてのお買取にはなりませんので注意が必要です。
〇〇K GFなど金張り・メッキについてはこちらから→メッキアクセサリー、売却できるの?
☆査定の際は、気をつけて!
先程の記述にもございましたが、正確な買取価格をご希望の場合、分解して貴金属のパーツ部分のみで計測して査定を致します。
ただし!基本、メガネは一度分解するとメガネの種類・部品によっては元の状態に戻す事ができないので注意が必要です。
ぜひ、売却の際は了承の上、慎重にご依頼されるとよいでしょう。
☆最後に
何度もお伝えしますが、正確な買取価格が知りたい場合は、お客様のご了承のもと、各パーツを分解して金の部分だけを評価する事も可能です。
もちろん、分解しないで買取価格をお出しできる買取店もございます。
メガネのレンズ・ブリッジ・リム・ヒンジ・鼻あてがついていても大丈夫です。
ただしその場合、概算でのお見積もりとなりますので参考程度の方は、買取店に足を運んでみてはいかがでしょうか。
意外な買取価格にビックリするかもしれません。
↓↓↓よろしければ、ぜひ参考までにどうぞ↓↓↓


