ルビーを売却してみよう

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目次

ルビーとは

ルビーは、宝石としての歴史はかなり古く、古代から知られており、中世ヨーロッパの時代では皇族・貴族に愛され、最も価値の高い宝石として重宝されておりました。

また当時は、魔除けとしての需要もあり、1800年前までは、赤色の宝石はすべて「ルビー」と考えられ、その影響は絶大でした。

ルビーの鉱物名は、「コランダム」と呼び、サファイアと同じ種類です。コランダムの中で赤い色の石だけをルビーと呼ばれております。

また、ルビーの硬度は9であり、比較的に硬い宝石で割れにくいという特性を持っております。

割れにくいルビーは、普段使いしやすく、初めて宝石を持つ方におすすめです。

ルビーの石言葉

ラテン語で「赤」を意味する「ルベウス」から来ているといわれております。

ルビーは、7月の誕生石であり、その石言葉は、

情熱・愛情・威厳・勇気

古の時代から、勝利を呼ぶ石、カリスマ性がある石とし、権力の象徴として扱われておりました。

また、夫婦にとって特別な日である結婚記念日。

結婚40周年は「ルビー婚式」と呼ばれております。

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ルビーの産地・種類について

ルビーの産地は、タイ、ミャンマー、ベトナム、スリランカ、タンザニア、モザンビーク、マダガスカル、アフガニスタン等となっています。

ルビーは、非玄武岩起源・玄武岩起源の2つに分けております。

非玄武岩起源のルビーは、大理石を母岩としており、大理石における鉄含有量は低く、クロムを多く含んでます。このため、多くのルビーが強い赤色と強い蛍光性を持っております。

非玄武岩起源の主な産地は、ベトナム、アフガニスタン、ミャンマー等です。

そして、もう一つの玄武岩起源のルビーは、玄武岩が変性し形成しております。鉄の含有量が多くなるため、色合いが暗くなりやすく、蛍光性も弱くなる傾向がございます。

玄武岩起源の主な産地は、タンザニア、タイ、モザンビーク等です。

これらから、産地による買取評価は、非玄武岩起源のルビーが、玄武岩起源のルビーよりも高い評価となり買取額にも影響を及ぼします。

ルビーの買取評価

ルビーもダイヤモンドと同様、カラー・クラリティなどを総合的に評価し買取額を決めております。

カラー
一般的に赤から赤紫色までが高評価で買取額にも反映されます。
逆にパープル系、オレンジ系、ピンク系など様々な色合いになりますと、買取額が下がる傾向になります。

また、最高級の品質の色を持ち、赤い蛍光色をもっているルビーの事を

ピジョンブラッドとも呼ばれております。

クラリティ(透明度)
インクルージョン(内包物)が少なく、より透明度の高いルビーが高評価となり買取額にも影響します。

しかし、実際にはインクルージョンが全くないルビーは存在しておりません。

ですので、大きさや種類、全体的に見てバランス(縦・横・深さ)が優れているルビーが高価買取の鍵となります。

ちなみに、1カラット以上の質が良いルビーはサイズが大きくなるにつれて買取価格が大幅に上昇します。

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ルビーのお手入れについて

汚れている場合は、ぬるいお湯に中性洗剤を入れ、歯ブラシなどで軽くこすり、真水で洗いましょう。
その後、タオルなどで水気をよく拭き取ってくださいね。

また日頃から、ルビーに限らず肌に触れる宝飾品は汚れがつきやすいので、身につけた後は、やわらかい布などで拭く習慣をつけましょう。

いつまでも美しい宝飾品はよいものですね。

今日の一言

ルビーの査定は大変難しく、店舗によっては大幅に査定額が変わります。

ルビーを売却される際は、信頼のおける店舗で依頼されてみてはいかがでしょうか。

↓↓↓ご参考までにどうぞ↓↓↓

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