
突然ですが、デスクや押し入れなどに必要の無くなった万年筆はございませんか。
買取店・リサイクルショップによっては、万年筆もお買取が可能となっており、お品物によっては高額な査定価格になる事も多々ございます。
目次
そもそも万年筆とは
そもそも万年筆とは、万年筆の軸内にインキがペン芯を通して、ペン先(ニブ)へ持続的に供給される構造を持っている筆記用具となっており、1884年アメリカ人のウォーターマン氏が世に出した筆記具がいわゆる「万年筆の元祖」と呼ばれています。
これより以前にも万年筆に似ているお品物も存在しておりますが、当ブログではこちらでご説明致しました。
万年筆のお買取について
万年筆のお買取には、2つのパターンがございます。
1つ目はペン先(ニブ)が金の場合、金としてのお買取、もう1つはその万年筆がブランドとしてのお
買取であります。
ペン先(ニブ)が金の場合
万年筆のペン先(ニブ)には、K18やK14等の金で製作されているお品物もございます。
この場合、重量をはかり当日の金の買取価格で査定いたします。
ブランドの万年筆でなくても、ペン先(ニブ)が金の場合、思わぬ収入が入るかもしれません。
また、ノーブランドの万年筆の場合、大半がペン先(ニブ)の買取価格のみとなっております。
ただし、ペン先(ニブ)1個につき、0.2g〜0.3gほどですのでご認識ください。
万年筆がブランドの場合
万年筆そのものがブランドの場合、高価買取の可能性が高まります。
有名なブランドでは、モンブラン・ペリカン・パーカーなどがあり、特にモンブランのマイスターシュテュックに至っては、高価買取に期待できます!
私の経験上、お品物にはよりますが、ブランドとしてのお買取の方が高価買取となります。
参考までに
万年筆には、インク吸入式・カートリッジ式などがございますが、これによって査定価格が変わる事はなく、あくまでもブランドかどうか、ペン先(ニブ)が金かどうかで査定をしております。
また、ペン先にもペンポイント(先端が白くて丸い金属)・スリット(ペン先の裂け目)・ハート穴(ペン先のスリットを止める為に開けられた穴)がございますが、査定にはあまり影響はありません。
まとめ
手入れが面倒になり使用しなくなった、知人から譲り受けたなど様々な理由で保管している万年筆。次の方へお譲りいただく事で、気持ちをスッキリしてみてはいかがでしょうか。
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