
目次
そもそもテレホンカードとは
公衆電話の歴史は意外と古く、1890年東京に設置されたのが始まりとされ、1982年にテレホンカードが使用出来る公衆電話が設置されました。
それまで公衆電話といえば、硬貨を使用しておりました。しかし、当時の公衆電話にはいろいろと不憫な事がおこります。
それは、おつりが出ない!
電話の内容によっては10円を大量に持っている人もいたそうです。
1982年、テレホンカード登場により、公衆電話の需要が増え、当時はテレホンカードのデザインがコレクター心をくすぐり、人気に拍車をかけました。
2000年代に入ると携帯電話が普及する様になり、尚且つ、公衆電話の設置または維持のコストがかかり、徐々に設置台数が減少する事となります。
これにより、テレホンカードの流通が急激に衰退する事になります。
しかし近年、災害などで携帯電話の電波が伝わらないトラブルが数多く発生し、改めて公衆電話が注目されつつあります。
買取できる・できないテレホンカードについて
基本、使用済み・穴あきテレカ、折れ曲がっているテレカ、極端に汚れているテレカはお買取不可です。※中には、使用中(穴あき)のテレホンカードをお買取している店舗もございます。
また、個人名の記載があるもの、企業発行の企業名、住所の記載があるテレカをお買取している店舗も数多くございます。
尚、私が在職していた買取店では、張り合わせ・分厚いタイプ・金箔・銀箔・漆塗りのテレカは通常の買取価格より下げてお買取しておりました。
もちろん、店舗によって異なります!一律、買取価格が同じ店舗もございます。
テレホンカード自体の価値は、一昔前に比べるとかなり下がっておりますので、お早めに売却される事が好ましいです。
あったらいいなっ♪こんなテレホンカード!
テレホンカードのデザインは、様々な種類がございます。
基本、テレホンカードは度数によって一律の買取価格でお買取をしておりますが、中にはプレミアの価格でお買取しているテレホンカードもございます。
例えば、現在も活躍している・活躍していたアイドルや女優のテレホンカード、アニメのテレカ、ゲーム系のテレカ、発行枚数の少ない(限定品や抽選品)テレホンカードは、買取価格が上がる可能性もございます。
ちなみに…
電電公社が発行していたテレホンカードは、従来の買取価格より高くお買取しております。
(電電公社とは、日本電信電話株式会社、NTTグループ前身となる特殊法人。)
まとめ
ご自宅・ご実家に眠っているテレホンカード。
使用されない場合、ぜひ売却されてみてはいかがでしょうか。
枚数によってはビックリな買取価格になる事もございます。
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