実は買取できます! 〜切手の種類編〜

記事内に広告が含まれています。

いきなり、結論!

ご自宅・ご実家に使用しなくなった切手はございませんか。

実は、切手は買取店でお買取が可能なんです!

【365日・24時間受付中】大切な故人の遺品の買取ならバイセル

目次

切手の種類

切手には様々なタイプの切手がございます。
まずは、その種類を簡単にご説明致しますね。

普通切手
郵便料金に対応した額面が発行される切手の事であり、期間や枚数が特に制限なく販売されている切手。
基本的に額面の何%でお買取をしているが、限定販売で入手が困難な切手や印刷ミスで販売されたエラー切手は、高価買取の可能性が上がります。

記念切手
国民的な行事などが開催された際に発行される切手の事。
ちなみに日本で最初に発行された記念切手は、明治天皇・皇后の結婚25周年の祝典を記念して発行された「明治天皇銀婚記念切手(2銭、5銭)」です。その他にも、「飛行郵便試験記念切手」や「日本赤十字社創立75年記念切手」など、バラエティ豊富な切手が多数販売されておりました。

プレミア切手
額面以上の価値を持つ切手が、プレミア切手とよばれております。
中でも有名なプレミア切手と言えば、

「見返り美人」・「月に雁」

ではないでしょうか。その他にも、様々なプレミア切手がございます。

例えば、明治時代の『手彫切手』など、 コレクション用として値段がつけられる価値の高いものも存在します。

プレミア切手においては、 特に状態が査定額に影響いたします。つい表面だけに目が行きがちですが、裏面も非常に重要です。それは、裏面の糊の状態です。例え、表面が綺麗でも裏面の糊がなかったり、シミや汚れなどがみられると従来の査定額より下がる事もございます。

・エラー切手
エラー切手とは、反転されたまま印刷されたり、切手の印刷部分がずれたまま市場に流通したり、色抜け・裁断ミスなどの切手の事を指します。

エラー切手は、買取店によっては額面より高くお買い取りしております。価格の幅は様々ですが、発行枚数が少ない柄の切手になりますと、高額でお買い取りさせて頂く店舗もございます。

・中国切手
中国切手とは、1949年の中華人民共和国建国以降に発行された切手の事であり、1966年から1977年まで続いた文化大革命では、切手収集が禁じられており、海外の輸出・古い切手が処分されたと言われております。

よって、プレミアの価格になっている切手が非常に多く、特に、有名なところでは赤猿や奔馬シリーズ、全国科学大会、オオパンダ、毛主席の長寿を祝う、毛主席詩詞、毛主席像などは希少価値があり、非常に人気が高い切手となっております。

・使用済み切手
実は、使用済み切手(消印が入っている)もお買取可能な店舗もございます。
見返り美人や月に雁などのプレミア切手は勿論の事、一昔前に発行された普通切手なども未使用の切手に比べて大分買取価格は下がりますが、お買取可能となっております。

買取店・リサイクルショップによっては、切手のお買取ができる・できない、プレミア切手・エラー切手はプレミア価格としてお買取ができる・できないがございますので、買い取りをご希望される方は、必ず電話またはメールで確認をとられた方が良いでしょう。

額面より高い・高くないなど、必ず各ショップに相談する事を強くお勧めいたします!

【365日・24時間受付中】大切な故人の遺品の買取ならバイセル

まとめ

切手は見た目では価値が分かりづらく、専門の知識がある査定士に買取りの依頼をしてもらうことが何より大切です。

「古いからもう価値がないだろう」

「本当に買い取ってもらえるのだろうか」

と思っていたお品物が思わぬお宝になることもございます。

大切な思い出と共に残された切手…

処分する前に、一度だけ査定されてみてはいかがでしょうか。

よろしければ、下記のサイトをご参考によろしくお願いします。

【365日・24時間受付中】大切な故人の遺品の買取ならバイセル

タイトルとURLをコピーしました